2009年08月20日
火災保険 家財の補償 忘れてませんか?
火災保険 家財の補償に関して
電化製品(冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、エアコン、パソコン)や
家具類だけではなく、洋服や衣類、食器、寝具、書籍、バッグ
貴金属など、家にあるものはたいてい「家財」になります。
そんなにないと思っていても、拾い上げると結構な額になるものですね。
火災保険の家財ををご契約の際は、家財の額に近い保険金額で
ご契約することをお勧めします。

「家財の値段は・・・?」世帯主40歳 大人2人 子供2人の場合
リビング・・・200万円「オーディオ、エアコン、絨毯、ソファー等」
和室、寝室・・・250万円「タンス、書籍、ベッド、テレビ等」
夫婦の持ち物・・・700万円「着物、ドレス、スーツ、宝石、ブランド品、貴金属」
その他・・・450万円「ゴルフセット、冷蔵庫、パソコン、高級食器等」
合計1600万+α
家の中には大切な家財がたくさんあります!
これらを新品でそろえるには費用負担が大きくなります!
火災・盗難リスクに備えましょう!!
家財の場合使用による消耗により年数の経過とともに「物」の
価額が減少します。この「使用による消耗分」を「減価」といいます。
また、同等の物を新たに購入するのに必要な金額のことを
「再調達価額」といいますが、その再調達価額から
「減価分」を差し引いた額が「時価額」となります。
保険金のお支払いが「時価額基準」の火災保険ですと、
万一事故があった場合に、支払われる保険金だけでは
事故前と同等の家財を再購入することができません。
スイートホームプロテクション火災保険は、
「再調達価額」基準で実損払い
(保険金額を限度として実際の損害額をお支払いすること)ですので、
万一の場合にも保険金で同等の家財を再購入できます。
貴金属等は時価額基準となります。
火災保険のことなら
Posted by admin at 08:37